話題沸騰中の『ライザップ』に密着!成功の秘訣と秘密とは!?

あの「テーテッテレー♪」の効果音で人気のライザップが「おじゃMAP!!」で紹介されていました。

ライザップ社長の年商は600億円なんだね・・・。

今回はライザップの考え方と秘密について迫っていきたいと思います。

ライザップは高タンパク低糖質

ライザップの食事の考え方は「高タンパク」と「低糖質」です。
これはライザップがトレーニングジムであることに由来するんでしょうね。

トレーニングによるダイエットの基本は、筋肉をつけること。
筋肉をつけることで身体が引き締まり、体のラインもスラッとしてきます。
そして筋肉が多くなると基礎代謝も増えてリバウンドが少なくなると考えられています。

その筋肉に必要なのは「タンパク質」ですね。
なので、タンパク質や脂質は多めにとってもOK、糖質が多い物はNGとなっているってことですね。

ライザップ式の食事法

ライザップではどちらの食事を重視するのか、クイズ形式で紹介です。

■ベーコンエッグ vs フルーツヨーグルト

ベーコンは脂質も多く太りそうですね・・・。
それに対してフルーツヨーグルトは軽めな感じで健康にも良さそうです。

一見するとフルーツヨーグルトの方がダイエットに良いのかな?と思いますが、ライザップでは「ベーコンエッグ」なのです。

これは先ほど紹介した「高タンパク低糖質」の指針に準じているものと思われます。
ヨーグルトは無糖表記であったとしても乳糖が含まれているので、「低糖質」に当てはまらないわけですね。
また、フルーツも砂糖ではないですが糖質が多い食べ物です。

■チキンソテー vs サバの味噌煮

ではこれはどうでしょうか?

肉・魚ともにタンパク質は高い食べ物ですので、どちらもOKです。
ただライザップにおいては「低糖質」に念頭を置くため、サバの味噌煮は味付けに糖分が含まれていることを考えるとNG寄りになります。

チキンソテーや牛肉ステーキなどはタンパク質が豊富なので積極的に摂りましょう、となっています。

■まぐろアボカド vs きんぴらごぼう

どちらも健康に良さそうですが・・・このどちらかなら「まぐろアボカド」の方がライザップ式ダイエットに向いています。

アボカドは糖質が少ないらしく、マグロは魚なのでタンパク質が豊富です。
非常に良い組み合わせということになりますね。
きんびらごぼうも野菜なので悪くはないのですが、タンパク質がないので筋肉を作る成分が足りないという意味であまり良くないのです。

また、基本的に根菜類の多くは糖分が含まれているので避けるべきとライザップでは言っています。
人参、大根、ごぼう、レンコン、じゃがいも、さつまいもなどは食べないようにしなくてはなりません。

■麻婆春雨 vs エビチリ

春雨はカロリーなしのようで良さそうなのですが、実はNG。
じゃがいもなどのデンプンが主成分なので炭水化物(糖質)ということでライザップ式ダイエットでは摂取すべき食べ物ではありません。

エビは魚介ということでタンパク質が豊富、かつ糖質はないらしいので積極的に食べて良い食材みたいです。
エビチリも中華でカロリーが高そうですが、問題なしということでした。

ライザップではとにかく筋トレ

CMなどでも取り上げられているように、ライザップでは過酷な筋トレをして筋肉をつけていきます。
それだけやったらそりゃ痩せるよ・・・と思うくらいな感じです^^;

専任でマンツーマンでトレーナーが付くらしいので、的確に、かつ継続的にトレーニングをすることができるのがメリットです。

他には、ライザップの費用は2ヶ月で30万円。
それを無駄にしないためにと考えたらやるしかないという背水の陣の心構えを作るわけですね。

ここまで徹底管理するからこそ、「結果にコミットする」ライザップになるということなのでしょう。

これに耐えられそう&費用効果を感じられると思えば、自分への投資として入会してみるのも良いかもしれませんね。

個人的にはそこまでの費用をかけて追い込みをかける方法は取らないかなーと思っていますが。
普通の(?)トレーニングジムでも十分かなと。

徹底管理してくれるというのが続かない人には合っているかもしれませんし、ライザップのやり方を知ったうえで自身に合った方法を見つけてください。

ダイエットのトレンドを追って成功しましょう!